
オリー耐久コントロール型
クレイジー・オリー/5弾「エンチャントレガリア」環境/23 デッキ
ときのそらやAZKiなどの回復・耐久ギミックとクレイジー・オリーのサポート能力を組み合わせ、盤面をコントロールしながら中長期戦を制するデッキです。
優勝
1
準優勝
1
TOP8
18
集計デッキ数
23
環境内の立ち位置(弾内シェア)
2.9%
5弾内 第8位 / 48 アーキタイプ(入賞デッキ数ベース)
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AI解析(このアーキタイプ専用)
AI Beta中核 4 枚このアーキタイプは、クレイジー・オリーのサポート能力を背景に、パヴォリア・レイネやアイラニ・イオフィフティーンといった優秀なホロメンと回復・耐久ギミックを組み合わせたコントロールデッキです。SorAZセレブレーションやフレンドリーパソコンなどの強力なリソース・回復カードを駆使し、相手の攻勢をいなして中長期戦に持ち込みます。盤面を強固に維持しながら、相手のリソース切れや隙を突いて確実に勝利を収める戦略を得意とします。
同型内での位置づけ(クレイジー・オリーの他デッキとの違い)
クレイジー・オリーのサポート力を活かしつつ、他アーキタイプのような攻撃的アプローチではなく、パヴォリア・レイネや豊富な回復カードを用いた「徹底的な耐久とコントロール」に特化している点が最大の特徴です。相手の攻勢をいなしきってリソース差で勝つ、重厚なミッドレンジ・コントロールを好むプレイヤーに最適な選択肢となります。
◎ 強み
- SorAZセレブレーション等の回復ギミックによる非常に高い耐久力
- パヴォリア・レイネやアイラニ・イオフィフティーンを軸とした安定した盤面形成能力
- 中長期戦におけるリソース確保とコントロール性能の高さ
△ 弱点
- 序盤から圧倒的な高火力を連打してくる超アグロデッキに対する立ち上がりの脆さ
- 回復が追いつかないほどの一撃必殺級のダメージラインを持つデッキへの対応の難しさ
🃏 中核カードと役割
⚔️ 対面指針(カード相性からの定性評価・勝率ではありません)
五分戌神ころね ゲーマーズビート型相手の猛攻をSorAZセレブレーションなどの回復でいなしつつ、パヴォリア・レイネで盤面を構築してリソース勝ちを狙います。
五分AZKiメインBloom型お互いに耐久力が高い長期戦が予想されるため、焦って攻めず、相手の強力なアタックをいなせるリソースを温存しながら戦います。
不利ぺこらhBP05新規軸相手の爆発的な火力に対して回復が追いつかなくなる恐れがあるため、推測ですが、相手の準備が整う前に盤面をロックするか、早期に打点を通す必要があります。
▸ ▾ 回し方のコツ
- マリガンでは、序盤の基盤となる低コストのパヴォリア・レイネやアイラニ・イオフィフティーン、およびドローソースを最優先でキープします。
- SorAZセレブレーションは安易に使わず、相手の勝負どころのアタックに合わせて最大の回復効率を発揮できるタイミングまで温存します。
- クレイジー・オリーのサポート効果を絡めながら、毎ターン確実にアッシュやリソースを管理し、相手より1ターンでも長く生き残る盤面を維持し続けます。
▸ ▾ 採否の分岐(テック枠)
「マスコット枠」Kotori (hBP01-121) / おかにゃん (hSD03-013)
→ ドローやリソースの安定を重視する場合はKotoriを、特定の盤面干渉や追加効果を狙う場合はおかにゃんを選択します。
「除去イベント枠」爆発の魔法 (hBP02-079)
→ 相手のシステムホロメンや厄介なアタッカーを早期に処理したい環境であれば、枠を割いて採用を検討します。
▸ ▾ 同じ推しの他アーキタイプとの比較
vs オリーメインアタッカー型
違い: メインアタッカー型がオリー自身のカードによる攻撃性能を前面に押し出すのに対し、本デッキはレイネやイオフィフティーンを主軸に据えて回復と耐久に特化しています。
選び方: 一撃の速さよりも、相手の攻撃を耐えきって確実にコントロールする安定性を重視したい場合に選びます。
vs オリーみこめっとアグロ型
違い: みこめっとアグロ型が序盤からの超高速ビートダウンを狙うのに対し、本デッキは中長期戦を見据えたリソース勝負と盤面維持を狙います。
選び方: 環境にアグロ対策が多く、ロングゲームでの対応力や粘り強さが求められるメタゲームにおいて選択します。
この分析はAIが大会データを基に生成したものです。解釈には誤りが含まれる可能性があります。
カード構成(採用率)
入賞デッキ 23 件の集計。採用率=そのカードを含むデッキの割合。