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クレイジー・オリー

オリー純構築メインアタッカー型

クレイジー・オリー/4弾「キュリアスユニバース」環境/49 デッキ

クレイジー・オリー自身のカードをフル投入し、推しホロメンとしてのポテンシャルを最大限に発揮させるスタンダードな構築です。

優勝
6
準優勝
3
TOP8
43
集計デッキ数
49
平均デッキ価格(相場・下限)
¥7,994〜
相場掲載 41%(未掲載カードは除外=下限値)
環境内の立ち位置(弾内シェア)
3.7%
4弾内 第10位 / 44 アーキタイプ(入賞デッキ数ベース)

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AI解析(このアーキタイプ専用)

AI Beta中核 4

このデッキは、推しホロメン「クレイジー・オリー」のポテンシャルを最大限に引き出すため、ID2期生である「パヴォリア・レイネ」との強力なシナジーを軸にしたミッドレンジビートダウンデッキです。メインアタッカーとして優秀なレイネの各カードをフル投入し、安定した盤面形成と打点の形成を狙います。また、オリー自身のカードや専用マスコット「Tatang」を駆使することで、粘り強く戦うことができます。リソース確保手段も豊富で、中盤以降の息切れを防ぎながら確実に相手のライフを削り取る立ち回りが特徴です。

同型内での位置づけ(クレイジー・オリーの他デッキとの違い)

この「オリー純構築メインアタッカー型」は、同一推しホロメンの他アーキタイプと比較して、最も「パヴォリア・レイネ」とのシナジーに特化しており、デッキの安定性と中盤の盤面突破力が極めて高いのが特徴です。混色による事故を嫌い、一貫したミッドレンジのビートダウン戦略を好むプレイヤーに最適な、非常に完成度の高いスタンダード構築と言えます。

◎ 強み

  • パヴォリア・レイネを軸とした一貫性のある強力なアタッカー陣による盤面制圧力
  • 春先のどかやふつうのパソコンによる高いリソース確保能力と再現性の高さ
  • Tatangやクレイジー・オリーによるトリッキーな盤面維持・サポート性能

△ 弱点

  • 特定の高火力アタッカー(レイネ等)への依存度が高く、処理された際のリカバリーに時間を要する点
  • 中速デッキであるため、超高速アグロデッキに対して盤面が整う前に押し切られるリスクがある点

⚔️ 対面指針(カード相性からの定性評価・勝率ではありません)

五分宝鐘マリン 美少女無罪型(宝鐘マリン)相手の強力なアタッカーが展開される前に、レイネを素早く着地させて盤面の主導権を握ることが重要です。じゃあ敵だね等の除去イベントを温存し、勝負どころで相手のアタッカーを処理する立ち回りを意識します。
五分星街すいせい青緑ミッドレンジ(星街すいせい)中盤の盤面形成勝負になります。Tatangによるオリーの維持や、のどかによる手札補充を絶やさず、リソース勝負で競り負けないように立ち回ることが推測されます。
不利天音かなた ときのそら主軸型(天音かなた)相手の回復と高耐久盤面を突破するために、レイネの高打点を集中させる必要があります。中途半端な攻撃は避け、一撃で気絶まで持っていける打点ラインを計算して攻撃を仕掛けることが求められます。
回し方のコツ
  • マリガン基準は、序盤の展開を支えるパヴォリア・レイネの低コスト帯と、サーチ手段である春先のどかを最優先でキープします。
  • 序盤はレイネを順次進化・展開させ、盤面にアタッカーを絶やさないようにします。Tatangはオリーが着地するタイミングに合わせて手札に抱えておくのが理想です。
  • ふつうのパソコンやツートンカラーパソコンを駆使して、状況に応じたイベントカード(じゃあ敵だね等)を的確に引き込み、相手のテンポを崩します。
採否の分岐(テック枠)
ムーナ・ホシノヴァの採用枠hBP01-090 / hBP01-088 / hBP04-049
ID2期生としてのシナジーをさらに強めたい場合は、採用率の高いhBP01-090やhBP01-088を優先し、盤面のコントロール力を高めます。
追加のイベント・パソコン枠hBP04-089 ツートンカラーパソコン / hBP02-079 爆発の魔法
手札の回転率やサーチ力を重視する場合はツートンカラーパソコンを、相手のシステムホロメンへの直接火力を意識する場合は爆発の魔法を優先します。
同じ推しの他アーキタイプとの比較
vs オリーID3期生シナジー型
違い: ID3期生シナジー型はhBP04の新規カードによるリソースコンボを重視するのに対し、本デッキはID2期生(レイネ)による純粋な戦闘力と盤面維持を重視しています。
選び方: コンボの複雑さを避け、一貫した高い打点と安定したビートダウン戦略で押し切りたい場合に選択します。
vs オリーID2期生・混色型
違い: ID2期生・混色型は多色による対応力とコントロール性能を強みとするのに対し、本デッキは純構築に近い形で色事故を減らし、安定性を極限まで高めています。
選び方: 色事故のリスクを排除し、毎ゲーム安定した再現性の高い動きを求める場合に適しています。
vs オリー赤白アグロ型
違い: 赤白アグロ型は低コストホロメンによる超高速ビートダウンを狙うのに対し、本デッキは中速(ミッドレンジ)で盤面をコントロールしながら戦います。
選び方: 序盤の速攻だけでなく、中盤から終盤にかけての粘り強いリソース戦にも対応したい場合に選ぶべきです。

この分析はAIが大会データを基に生成したものです。解釈には誤りが含まれる可能性があります。

カード構成(採用率)

入賞デッキ 49 件の集計。採用率=そのカードを含むデッキの割合。

入賞デッキ一覧

順位プレイヤー日付デッキ
1位かもなべ15BC9
1位ZAZI7DFT9
1位2QMGP
1位WKT31GJH
1位パタパタ1L7RP
1位ささみ5ZUYV
2位59GT1
2位2QMGP
2位スズカ1X5R5
3位ユウ21273
3位Arthur24TX9
3位サンチル1U7TH
3位シロマ50DQ9
3位かに6XUV7
3位いのり35VA3
3位シズク4928K
3位アイヒェ205AF
3位ゆづき@晴レCS(8/2開催)6KWJR
4位すかいらいん511FH
4位とーり1DZXH
4位おぐ3QL3P
4位まあ67VFP
4位とーま34KWV
4位ECHOES26NK5
5位かに11TRT
5位Con5F1CR
5位saber6UP89
5位シズク6PC61
5位かわ1XV7X
5位taja1LWUK