
優勝
4
準優勝
5
TOP8
35
集計デッキ数
33
環境内の立ち位置(弾内シェア)
7.2%
9弾内 第3位 / 49 アーキタイプ(入賞デッキ数ベース)
AIに聞いてみる
AI解析(このアーキタイプ専用)
AI Beta中核 4 枚豊富なサポートカードと優秀なAZKiのブルームラインを軸に盤面を強固にコントロールする長期戦志向のデッキです。「ふつうのパソコン」や「フロンティアスピリット」で毎ターン確実にリソースを蓄え、盤面のホロメンを安定して育成します。「じゃあ敵だね」や各種妨害ツールで相手のアタッカーをいなしながら盤面優位を築き、着実にライフを削り切る戦術を得意とします。
同型内での位置づけ(AZKiの他デッキとの違い)
豊富なサポートカードと「じゃあ敵だね」などの妨害札により、相手のテンポを奪いつつ自陣のリソースを最大化して戦う点が本アーキタイプ固有の特徴です。同一推しの他構築と比べて爆発的な速度はないものの、環境最多の入賞数を誇る圧倒的な安定感とロングゲームでの高い勝率を背景に、プレイングで着実に勝ちを積み上げられる信頼性の高さから選択されます。
◎ 強み
- 「フロンティアスピリット」や各種サーチにより、事故率が低く手札・盤面のリソースを維持しやすい点
- 「じゃあ敵だね」や「ブルームステージ」などを活用した盤面維持力と、ロングゲームにおける高い制圧力
△ 弱点
- 盤面完成までに一定のターンを要するため、序盤から急激に攻め立ててくる超アグロ構築への立ち上がりの脆さ
- 打点の瞬間的な爆発力は控えめなため、相手の大型ホロメンをワンパンで崩すのが難しい点
🃏 中核カードと役割
⚔️ 対面指針(カード相性からの定性評価・勝率ではありません)
五分カエラビートダウン型(カエラ・コヴァルスキア)カエラの高い瞬間打点で盤面を崩壊させられないよう、「じゃあ敵だね」を適切なタイミングで当ててテンポを奪い、消耗戦に持ち込むことが肝要です。
有利白銀ノエルガード特化型(白銀ノエル)相手の耐久戦術に対してリソース合戦で引けを取らないため、無理に攻めず「フロンティアスピリット」などで盤面を盤石にしてから確実に対処を進める立ち回りが有効です。
五分オーロ・クロニー hY04-001軸(オーロ・クロニー)相手のコンボやテンポ展開を警戒し、バックの育成を急ぎながら「ブルームステージ」などでHP管理を徹底することが重要になります。
▸ ▾ 回し方のコツ
- マリガンでは低コストのAZKiと「ふつうのパソコン」や「フロンティアスピリット」などの初動リソース札の確保を最優先にします。
- 「じゃあ敵だね」は相手の動きを見てから使うカウンター札として機能するため、安易に吐かず相手の最大火力が飛んでくるターンに合わせて構えるのが実戦的なコツです。
- 序盤は相手ライフを詰めることよりも、自身の盤面に後続のアタッカーを用意し息切れしない陣形を整えることを意識します。
▸ ▾ 採否の分岐(テック枠)
「追加リソース・展開補助枠」hBP05-074 フレンドリーパソコン / hBP05-080 SorAZセレブレーション
→ より手札の安定感とブルームの再現性を極限まで高めたい場合はフレンドリーパソコンを厚くし、盤面維持やシナジーを重視する場合はSorAZセレブレーションを優先します。
「打点補正・除去補助枠」hBP01-114 石の斧 / hBP09-098 スイカバブル
→ 高HPの相手アタッカーを一撃で仕留めるラインまで火力を引き上げたい環境では「石の斧」を、妨害や盤面干渉の選択肢を広げたい環境では「スイカバブル」を選択します。
▸ ▾ 同じ推しの他アーキタイプとの比較
vs AZKiスタンダード型
違い: スタンダード型が柔軟なバランス配分で幅広いレンジに対応するのに対し、コントロール型はサポートカードを厚く積み長期戦の制圧力に特化しています。
選び方: ミッドレンジ〜低速環境において、リソース差と妨害で確実に詰めるプレイングを好む場合にコントロール型を選びます。
vs AZKiアグロ型
違い: アグロ型は序盤の低コスト連打で早期決着を狙いますが、コントロール型はじっくりと場を作り相手のリソースを枯らすことを狙います。
選び方: アグロの息切れリスクを避け、毎試合高い再現性で安定して勝ち星を拾いたい場合にコントロール型を選びます。
vs AZKiイベント特化型
違い: イベント特化型が特定のコンボやイベント連動を重視した動きをするのに対し、コントロール型は汎用妨害と盤面維持を軸とした手堅い構成です。
選び方: 特定のカードへの依存度を下げ、相手の妨害にも崩れにくい強固な立ち回りをしたい場合にコントロール型を選びます。
この分析はAIが大会データを基に生成したものです。解釈には誤りが含まれる可能性があります。
カード構成(採用率)
入賞デッキ 33 件の集計。採用率=そのカードを含むデッキの割合。