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ネリッサ・レイヴンクロフト

ネリッサ王道ミッドレンジ型

ネリッサ・レイヴンクロフト/5弾「エンチャントレガリア」環境/25 デッキ

標準的な推しホロメンhY05-001を軸に、ネリッサのBloomラインを素早く展開して盤面を制圧する、環境で最もポピュラーな構築です。

優勝
1
準優勝
4
TOP8
23
集計デッキ数
25
環境内の立ち位置(弾内シェア)
3.1%
5弾内 第4位 / 48 アーキタイプ(入賞デッキ数ベース)

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AI解析(このアーキタイプ専用)

AI Beta中核 5

推しホロメンにhY05-001を採用し、豊富なネリッサ・レイヴンクロフトのカードプールを活かして安定したBloom展開を狙うミッドレンジデッキです。序盤はサーチツールやサポートを駆使してDebutから1st、2ndへと着実に盤面を形成し、中盤以降は高い打点と妨害能力で主導権を握ります。専用アイテム『ネリッサ・レイヴンクロフトの杖』や『Jailbird』などのサポートを噛み合わせることで、相手の盤面を崩しながらライフを削り切る王道のビートダウンを展開します。

同型内での位置づけ(ネリッサ・レイヴンクロフトの他デッキとの違い)

王道ミッドレンジ型は、推しホロメンhY05-001のサポートを受け、ネリッサ単一名称による最大のシナジーと抜群の安定感を誇るアーキタイプです。耐久型のような長期戦の停滞やアグロ型のような後半の息切れを避け、どのターンでも堅実に強い動きを押し付けられる万能性が最大の強みです。大会環境において最も事故率が低く、プレイヤーのプレイングを忠実に盤面へ反映できるデッキとして選ばれています。

◎ 強み

  • 同一ネリッサ名称でデッキの大半を統一しているため、Bloom事故が起きにくく再現性が極めて高い
  • 『ネリッサ・レイヴンクロフトの杖』をはじめとする専用カードにより、中盤以降の打点と盤面制圧力に優れる
  • パソコン系サーチカードやドローサポートが豊富で、リソースを途切れさせずに攻めを継続できる

△ 弱点

  • Bloomラインを順当に引き込んで成長させる必要があるため、立ち上がりの速いアグロ対面で序盤に押し切られるリスクがある
  • 単一ネリッサ軸のため、特定のアーツや効果へのメタカードに対して対応の幅が制限されやすい

⚔️ 対面指針(カード相性からの定性評価・勝率ではありません)

五分戌神ころね ゲーマーズビート型(戌神ころね)ころね側の速い攻めに対して序盤にいかにライフを守れるかが焦点となります。Debut段階で倒されないようブロッカーやHP管理を意識し、2ndネリッサの着地から打点差で盤面を逆転するプランを狙います。
五分ぺこらhBP05新規軸(兎田ぺこら)互いにリソースを伸ばしながら主力を立て合う展開になりやすいです。『ネリッサ・レイヴンクロフトの杖』による打点補助を活かして、相手の2ndぺこらが定着する前にテンポよくダウンを奪う立ち回りが求められます。
有利オリー耐久コントロール型(クレイジー・オリー)相手の耐久体制が完全に整う前に、安定したBloomから毎ターン高いダメージを浴びせ続けることで、リソース回復が追いつかなくなるテンポ勝ちを狙えます。
回し方のコツ
  • マリガン基準はDebutネリッサと『ふつうのパソコン』またはドローサポートの確保を最優先とし、先攻後攻問わず2ターン目の1st Bloomを逃さない手札をキープします。
  • 『ネリッサ・レイヴンクロフトの杖』は闇雲に貼るのではなく、相手の主力ホロメンを1撃で倒せる確定打点に届かせるタイミングを見極めて装備させます。
  • ベンチにもネリッサの進化系列を控えさせておくことで、バトル場の主力ホロメンが倒された直後にも即座に反撃できる陣形を意識して回します。
採否の分岐(テック枠)
ドロー・リソースサポート枠マネちゃん(採用率68%) / み俺恥(採用率24%)
手札事故の緩和と安定した縦引きを重視するならマネちゃんを優先し、カウンター性能や奇襲性を高めたい場合はみ俺恥を差し替えて採用します。
追加Debut枠hBP05-057 ネリッサ・レイヴンクロフト(採用率52%)
初手でのDebut展開の再現性を限界まで高めたい場合に採用され、サポート枠やツール枠を厚くしたい場合は枚数を削る調整が行われます。
同じ推しの他アーキタイプとの比較
vs ネリッサ耐久コントロール型
違い: 耐久コントロール型は推しホロメンhY05-005でリソース消耗戦を仕掛けるのに対し、王道型はhY05-001を用いて自陣のBloom展開と盤面打点による制圧を主軸とします。
選び方: ロングゲームに持ち込むよりも、高い再現性と中盤の圧倒的な火力で能動的に勝利を掴みたい場合に王道型を選択します。
vs ネリッサアグロビート型
違い: アグロビート型は推しホロメンhY05-004と外部タレントをタッチして序盤から速攻を仕掛けるのに対し、王道型はネリッサ単独ラインの完成度を活かしたミッドレンジの殴り合いを展開します。
選び方: 序盤のテンポだけに依存せず、中盤から終盤まで息切れしない安定した出力と盤面の太さを求める場合に王道型を選びます。

この分析はAIが大会データを基に生成したものです。解釈には誤りが含まれる可能性があります。

カード構成(採用率)

入賞デッキ 25 件の集計。採用率=そのカードを含むデッキの割合。

入賞デッキ一覧

順位プレイヤー日付デッキ
1位茄子4U4UH
2位44101R2L4
2位ネリッサの顔ファン1U4EY
2位びゅう37430
2位首領tacos1AXPG
3位飴仙人5SN8Y
3位鮭ゴン45M6G
4位ELLIE1EBX0
4位2B50A
4位しのだ2KQH8
4位ケンジン2N3ES
4位コマムラ@ホロカwiki管理人5VS66
5位まっき4BACL
5位もやしやし56HZC
5位4H530
6位hagurokon_oreo4AC28
6位ナオー50WQ2
6位カズーミー2YYW6
6位真白609ZP
7位つる17LQ4
7位茄子506C6
7位ゼロ3H378
7位つる638SJ
19位だるた4GS32
23位えくしあ4GZ84