
さくらみこBP03特化型
さくらみこ/3弾「エリートスパーク」環境/22 デッキ
ブースターパック第3弾(hBP03)で追加された赤属性の強力なシナジーカードを多数採用し、推しホロメンのスキルを活かして戦う構築です。
優勝
2
準優勝
5
TOP8
23
集計デッキ数
22
平均デッキ価格(相場・下限)
¥96,621〜
相場掲載 53%(未掲載カードは除外=下限値)
環境内の立ち位置(弾内シェア)
2.7%
3弾内 第9位 / 29 アーキタイプ(入賞デッキ数ベース)
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AI解析(このアーキタイプ専用)
AI Beta中核 4 枚ブースターパック第3弾(hBP03)で追加された赤属性の「さくらみこ」関連カードを軸にしたビートダウンデッキです。推しホロメン「さくらみこ(hBP03-003)」のスキルや専用ファン「35P(hBP03-107)」を活用し、盤面を強力にコントロールしながら戦います。特に「さくらみこ(hBP03-030)」や「さくらみこ(hBP03-029)」などのアタッカーを素早く展開し、高い打点と赤属性特有のダメージ効果で相手のライフを削り切ることを狙います。
同型内での位置づけ(さくらみこの他デッキとの違い)
「さくらみこSDメイン型」と比較して、BP03で追加された赤属性の強力なシナジーカードを最大限に活かし、より攻撃的で爆発力のあるビートダウンを展開できる点が特徴です。推しホロメンのスキルと「35P」の連携による盤面コントロール力が高く、中盤以降の決定力において優れています。
◎ 強み
- 「35P(hBP03-107)」や各種「さくらみこ」カードによる、盤面展開とダメージソースの豊富さ
- 赤属性特有の直接ダメージカード(「じゃあ敵だね」や「爆発の魔法」など)による、相手の計算を狂わせるリーサル力
- 「春先のどか(hSD01-016)」や「マネちゃん(hSD01-017)」による安定したリソース確保とサーチ能力
△ 弱点
- 特定のキーカード(特に高レアリティのBloom先)への依存度が高く、サーチが途切れた際の失速
- 赤属性特有の自傷ダメージやリソース消費の激しさにより、長期戦に持ち込まれるとジリ貧になりやすい
🃏 中核カードと役割
⚔️ 対面指針(カード相性からの定性評価・勝率ではありません)
五分すいせいBloom特化型(星街すいせい)相手がBloomして完成する前に、赤属性の速攻性と「じゃあ敵だね」などの火力イベントでテンポを取り、早期にライフを削り切るプランが有効です。
不利天音かなたBuzz特化型(天音かなた)相手の高耐久・高火力なBuzzアタッカーに対して真っ向勝負は厳しいため、「35P」を盾にしつつ、コラボを絡めた集中攻撃で1体ずつ確実に処理することを目指します。
有利小鳥遊キアラ赤緑アグロ型(小鳥遊キアラ)お互いにアグロ寄りの動きになりますが、こちらには「みっころね24」などの強力なイベントや「35P」による盤面維持力があるため、盤面の取り合いで優位に立ちやすいです。
▸ ▾ 回し方のコツ
- マリガンでは、低コストの「さくらみこ(hBP03-025)」と「春先のどか(hSD01-016)」を最優先でキープし、序盤の盤面展開を安定させます。
- 「35P(hBP03-107)」は単なるアタッカーとしてだけでなく、推しホロメンのスキル発動条件やアーツのコストとして温存するタイミングを見極めることが重要です。
- 終盤は「じゃあ敵だね」や「みっころね24」によるリーサルラインを常に計算し、相手の意表を突くタイミングで一気に勝負を決めに行きます。
▸ ▾ 採否の分岐(テック枠)
「マスコット枠の選択」「金時(hBP03-098)」 vs 「マグチ(hBP03-099)」
→ 採用率68%の「金時」は安定した盤面維持に貢献し、41%の「マグチ」はより攻撃的なシナジーを重視する場合に優先されます。環境の速度に合わせて枚数を調整します。
「火力イベント枠」「じゃあ敵だね(hBP01-108)」 vs 「爆発の魔法(hBP02-079)」
→ 採用率73%の「じゃあ敵だね」は汎用性が高く扱いやすいですが、より瞬間的な大ダメージや盤面崩しを狙う場合は「爆発の魔法」の採用枚数を増やします。
▸ ▾ 同じ推しの他アーキタイプとの比較
vs さくらみこSDメイン型
違い: SDメイン型がスタートデッキのカードを主軸に安定した盤面形成と素早いビートダウンを狙うのに対し、BP03特化型はBP03の赤属性シナジーや「35P」を駆使した高い瞬間火力と盤面コントロールを狙います。
選び方: 安定性よりも、赤属性らしい爆発的な火力とイベントカードによるトリッキーな盤面処理で環境上位デッキに対抗したい場合に、このBP03特化型を選択します。
この分析はAIが大会データを基に生成したものです。解釈には誤りが含まれる可能性があります。
カード構成(採用率)
入賞デッキ 22 件の集計。採用率=そのカードを含むデッキの割合。